高麗人参と紅参、どう違うの?

紅参は、高麗人参の加工方法のひとつ

高麗人参には加工方法が3つがあり、紅参(こうじん)はその中のひとつです。

〇高麗人参の加工方法

呼び方 加工方法
水参(すいさん) 畑から収穫したままのもの
白参(はくじん、ペクサム) 水参をそのまま、もしくは皮を剥いで水分量が12%以下になるまで太陽熱か熱風で乾燥したもの
紅参(こうじん、べにさん、ホンサム) 水参を皮を剥かずに蒸し、その後、水分量が14%以下になるまで自然乾燥したもの

紅参は蒸すと赤っぽい色になるため、この呼び方がつきました。
ちなみに、粉末にすると山吹色になります。

紅参の特徴

高麗人参は、蒸す過程で新しい種類のジンセノサイドやマルトール(独特の香り、甘み、抗酸化作用がある成分)などの成分が発生します。
ですので、3つの加工方法の中で蒸す過程がある紅参は一番品質が良い、とされています。

また、水分量が少ないので保存可能な期間が他の加工方法よりも長く、真空パックされた製品は10年以上の保存が可能です。

6年根の紅参が最高品質

高麗人参は6年根の紅参が最も品質が良く、価格も他の加工方法の製品よりも高価です。

高麗人参は、多年生植物(複数年にわたって生存する植物)で収穫までに1~6年かかります。
栽培年数が長いものほどジンセノサイドの数や量、栄養価が増えるので品質が良くなります。

ただし、7年を過ぎると害虫の被害に遭いやすくなり、その上表皮組織が老化してだんだんと小さく固くなってしまうので6年以上栽培はしません。

ですので、高麗人参の効果をより高く求める場合は、6年根の紅参を購入することをお勧めします。

ちなみに、水参は料理に使われます。
白参は栽培年数が短いため、その分安価です。
また、ジンセノサイドの数や量が少ないため刺激が少ないので、紅参を摂取すると刺激が強すぎる人に向いています。

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